近況報告とお礼と思い込み
Tokyo Django Collectiveの1stアルバム発売ライブを終える。連休の合間の平日、という絶妙な日にたくさんの方々、ご来場ありがとうございました。CD公式発売日は9/28、音源の流通開始は10/1となっております。そちらもよろしくお願いします。
次の当ユニットの、大きなコンサートといえば11/9、初の三郷鷹野文化センターでのホールコンサート。チケット(1000円)は手売りもしていますのでお気軽に。
あと猫三匹のトートバッグ、サイズを大きめにして新たに発売開始します。たまたま神保町で時間つぶしてたとき、多くの学生らしき若者達がトートバックを男女問わず肩にぶらさげているのを見て「次は大きくしてみようかな」と思ったのがきっかけ。自分は元々荷物は多いし、肩に下げることも慣れてるので大きいサイズの方をよく使うようになりました。バッグ自体のサイズと共にデザインも大きくなって、イラストの線も太くしたもので少し値上がりしました。税込1500円。興味ある方はお声がけください。(その他、別デザインのエコバッグも計画中。できあがったら追って宣伝します)
以上、諸々近況報告のようなものだけれど、やはり一番大きいのは冒頭のCD発売ライブが終わったこと。と言っても、気づいたらもうライブを終えて何日か経っているわけで、今ごろ長々と書いてもね。そもそも「終わった演奏について、この曲はこうだった、今回のライブはどうだった、なんて解説するのって粋じゃないよね」みたいな思いもあるもので。聞かれてもいないのに、長々と苦労話や身の上話をするような恥ずかしさ。
ということで、細かくは振り返らないけど、とりあえずは無事に終えられてよかった。台風や大雨こなきゃいいな、なんて思いが数ヵ月前からあることはあったので。自分は元来、音源を作りたいと常に熱望しているタイプでもなくて、青臭い表現になるけど「録音した日よりも、その次の日にはもっと上手になりたい」みたいなことを多少は期待、というか思い込むタイプで。そうなると録音したものに対して日に日に愛着を持てなくなるわけで、今まで「あのCD(もしくはDVD)よく聞いてます!」とか言ってもらうと、なんだか気恥ずかしい気分になったり、「今の方がいい演奏できるだろうなあ」とか歯がゆい気持ちになったこともあった。
今でもそういう気持ちがないわけではないけど、とりあえず自分も年をとってそういう経験を重ねてきたし、今回は10年以上活動していてアレンジなども固まってきたユニットだっただけに、録音できて良かったと素直に思う。そして録音から発売ライブまでそれなりに準備をしたからか、今まで行ったCD発売ライブの中でも格別な達成感(めいたもの)があった。そう考えると、よく言われるように「また新たに」というモチベーションを持つには良い儀式なのかもしれない。
改めまして、そんな時間に立ち会ってもらえた方々、お仕事や事情で来られなくとも応援していただいた方々、本当にありがとうございました。引き続き応援してもらえるよう、精進していきたいと思いますのでよろしくお願いします。









